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即解決!「カリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA)の設定の一環として~」解説【Googleアドセンス】

2020年8月15日

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即解決!「カリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA)の設定の一環として~」解説【Googleアドセンス】

2020年8月15日

Googleアドセンス合格した!
…ん?何この警告表示…こわい…

 

という事態がよく発生します。

 

今回は、このような表示についての対処法です。

 

カリフォルニア?プライバシー??

 

それでは、概要と対策をさっとお話していきましょう!

 

カリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA)とは?

そもそも、カリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA)とは何でしょうか。

これは、2018年に成立した州限定のプライバシー保護法で、

運用開始が2020年7月からになります。

 

私がブログを開始したのがちょうど同じ時期だったので、

解説が全然なくて焦りました…

 

CCPAの内容

簡単に言うと、

ポイント

カリフォルニア州に住んでいる人(そこからネットにアクセスしている人)が

「個人情報の販売はしないで!」と自身で無効にする選択肢が必要になる

ということです。

 

逆を返しましょう。

カリフォルニア州からのアクセスがない(見込みがない)ブログであれば、

特殊な対応は不要、というわけです。

 

Googleアドセンスでの対応方法

ここでは、「カリフォルニア州からのアクセスはきっとない!」という人向けの対処法を記載しますね。

 

➀警告表示の、「対処」を押す

まずは、警告表示をどうにかするために、「対処」を押してください。

 

すると、このような画面が出てきます。

その下にある項目を設定していきましょう。

 

➁制限付きデータ処理

 

基本的にデフォルト設定で「データ処理を制限しない」になっているかと思いますが、

そのまま制限しない、でOKです。

 

➂広告パートナーを選ぶ

続いて、広告パートナーを選ぶ、という項目も、

基本的にデフォルトで「すべての有効な広告パートナーを使用する」となっていると思いますので

そのままで問題ありません。

 

➃変更を保存

あとは、「変更を保存」を押すだけ、です。

 

ねえ!グレーアウトされてて押せないよ!

ここで私も少し行き詰りました…

 

そこで、「➁か➂の選択肢を、一度違うほうに変えて、戻す」という動作をしてみてください。

「変更を保存」が青く変わりましたよね。

 

そしたら、押して、完了です。

 

➄警告表示を消す

上記手順で表示が消えない場合は、

最後に、この警告表示の「表示しない」を押します。

 

これで、本件の対処はすべて完了です。

 

まとめ

今回はCCPAのGoogleアドセンス対処について解説をしてみました。

 

最後にサマリにしてみましょう。

サマリ

◆CCPAとは
 カリフォルニア州が、住民(アクセスユーザ)の個人情報(プライバシー)を守るために、
個人情報の売買を制限した法律

◆Googleアドセンスの警告表示対処法
 ➀警告表示の「対処」を押す
 ➁「データ処理を制限しない」
 ➂「すべての有効な広告パートナーを選択する」
 ➃「変更を保存」
 ➄警告表示の「表示しない」を押す

 

ちなみに、長々と対処法について説明しましたが、

実際、「デフォルト」の設定で問題ありません。

 

つまり、最初から警告表示を「表示しない」と押してしまっても問題ないわけです…(笑)

 

 

「アドセンス受かった!やった!」となった直後に

このような表示がでると焦ってしまいますよね。

 

私も同じ経験をしている身。

ひとつひとつ解説していきたいと思いますので、また「???」となった際には訪れていただけると幸いです。

 

それではまた次回、お会いいたしましょう!

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