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作詞連載シリーズ【ふと歌詞2】『最期』

2020年7月9日

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作詞連載シリーズ【ふと歌詞2】『最期』

2020年7月9日

※趣味100%の内容になります。

ふと歌詞連載第2弾です!

今回も重めの内容ですね……(笑)

 

ふと歌詞2 『最期』

A.ふとラウンジで
「何のために生きているの?」と
何一つ浮かばず
「親を悲しませないため」
「親がいなくて天涯孤独なら?」
…ぼくは必要ないかもしれない

S.消えたら救われるのか
何か変わるのかな
いや、世界は不変だろう
それでもここにいるのは堪え難い

A,ふと思い出す
「何のために生きているの?」と
未だに答見つからないまま
「もういっか」と屋上に向かう
現実はあまりにも不条理で
皆は戦っているというのに

B.ドアを開けた途端
射し込んだ紅蓮の光が
眩しくて眩しすぎて

S.消えても何も変わらない
そんなこと前から分かってる
でも今何かしないと
このまま砂になる気がしたんだ

C.傘を忘れて雨に当たり
ただ無心の帰り道
対向車線から車
身体が勝手に向かってく
爆音と共に迫る光が
どこかデジャヴで

S.消えない思い出たち
すべてに感謝しながら最期を過ごす
もしまたここに生まれたら
少しは成長できるかな
さよなら

当時の状況解説

第1弾と同じ大学1年生の秋頃、

複数のサークルや学科の両立がうまくいかず、誘われた起業も断ってしまい、どうしようと悩んでいたときにTwitterで見かけた

「何のためにみんなは生きてるの?」

という言葉から、感情があふれ出てきて、書き綴りました。

第1弾があまりにも羅列が雑なことを反省し、

今回は構成分けしてあります。

……記憶だとサビは少なくともメロディも考えていたはずなのですが、録音が残っていないので今では全く思い出せません。(笑)

改めて考えてみるのも面白いかもしれないですね。みなさんも浮かんだものあればぜひ!

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