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作詞連載シリーズ【ふと歌詞1】『表題なし』

2020年7月9日

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作詞連載シリーズ【ふと歌詞1】『表題なし』

2020年7月9日

※趣味100%の内容になります。

プロフィールに記載の通り、「作詞」をすることが趣味です。

高校生の頃に10作、大学生の頃に15作ほど書いていました。

元々は「PLAYLOG」というソニーのウォークマンのブログから始まり、移行でSo-netのブログに載せていたのですが、度重なる運営会社の変更や、ブログサービス名の変更があり、

「そろそろ消失するのでは?」という不安を感じたため、当サイトに掲載をしていきます。

ひと言目にある通り、完全な趣味全開なので、お暇な方が見ていただければと思います。(笑)

また、万が一「掲載の歌詞を用いて曲が創りたい」などありましたらフォームよりご連絡いただけると幸いです。

「ふと歌詞」とは

「ふと歌詞」は、大学1年生のときに、大学帰りの電車の中で頭に思い浮かんだ言葉をメモに書きなぐり、

自宅に着く前に仕上げる、という企画(?)で実施していました。

なので、最初はAメロとかサビとかすら分かれていない状態です……

 

ふと歌詞1 『表題なし』

見つめられる 底が見えない黒の瞳に

光の届かない地点があるその目に

ふと覗かせた つーっと流れた透き通る水が

護ることの意味を僕に伝えた

大切なことはいくらでもある

その無数に順位をつけるのは難しい

However, NO.1は今決めた

深淵に沈んだ君を救うこと

たとえ向き合っていなくても

後ろ姿だけで気付く存在

暗闇色の長い髪が必死に叫ぶ

その声だけが何故か聞こえない

助けたいのに 助け出したいのに

方法が分からぬまま

閉ざした心のまま

君は光の中に戻ろうとする

何も解決していないのに

君の笑顔はまだ見ていないのに

直に触れるとしゃぼんだまは割れてしまいそうで

たまに割れず寄り添う その確率にかけようとする自分が許せなくて

それに懸けるしかない自分に戒めをうつ

護ることの意味はもう知った

懸けることの大切さも知った

できることはたったひとつ

掲げた手のひらを君の元へ

 

当時の状況解説

大学1年生の秋頃、

好きだった同期の女の子がすごくつらそうにしていて、

でも好きだから逆になんて話しかけたらいいか分からない、といった青春な悩みを抱えているときに頭に流れるように浮かびました。

思いつくままに書いてそのまま投稿したので、

後にちゃんと曲にしようと思ったとき、全然韻も踏めていないうえに文字数もバラバラで、挫折した記憶があります。(笑)

 

黒歴史も大事な思い出、と思っているので、これからもよろしくお願いいたします!

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