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作詞連載シリーズ【ふと歌詞4】『Colored』

2020年7月9日

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作詞連載シリーズ【ふと歌詞4】『Colored』

2020年7月9日

※趣味100%の内容になります。

ふと歌詞連載第4弾です!

今回は哀愁というイメージを個人的には感じますが、みなさんはいかがでしょうか。

ふと歌詞4 『Colored』

せつない恋の物語は
いつ終わりが来るのかもわからず
コトノハに乗せられないまま
いつか伝わることを願って

恋人にすぐなりたいわけでもなくて
もちろんなりたくないわけでもなく
幸せにする準備が終わるまで
言ってはいけないと思って

一言でいいのに
言えない自分がわからない
あーだこーだと理由づけ
もうすぐネタ切れかな

好きな人と挨拶できるだけで1日視える景色が明るくなる
好きな人と他愛ない会話をするだけで1日乗り越える光になる
恋ってそうでしょ

ごみ箱の上に座っていたら
隣に現れた君
何の気もなく来たのはわかるけど
ずるいなぁ と心で言う
肩が擦れ合うだけでも
自然と鼓動が早まるのは僕だけ

人が嫌悪する距離は30cm
君は僕を嫌ってはいないんだね
何度思ったことだろうか
唇に触れたいと

好きな人に話しかけるだけで
心は疲れ切ってしまう
ここから先は、また今度
今はまだ色褪せない思い出に浸るだけ

誰かと話しているところを見ると
どうしても生まれる嫉妬心
みんなとフランクに話す
そんなところに惚れたくせに

いつか君に相手が現れるのでは
そう思うだけで胸が苦しくて
でもそれが本当の幸せなら
奪おうなんて思えないじゃないか

馬鹿げてるのは分かるけど
少しずつ続ける自分磨き
好きすぎて踏み出せないジレンマ
君を誰よりも幸せにする
そう想える日が来たとき
まだ君に伝える権利が残っているといいな

当時の状況解説

ふと歌詞第1弾からずっと片想いを続けていて半年以上経ちました。

もうみんな自分がその人のことを好きなのは知ってしまっていて、「さっさと告白しないんです?」と後輩にまでからかわれる始末。

そのせいで話しかけにくくもなり、むしろ疎遠になりかけてしまう。

そんな中、告白というただの言葉を伝える行為なのにそれがとっても大事に感じていて、

自分が何を提供できるのか、告白するに値する人間に成長できているのか、なんて考えがぐるぐる回ってしまう。

そんな中で書いた歌詞になります。

 

……実はこれも、曲になっています。

ただ、自分がつけたメロディーが少し納得しきれていない部分があるので、

いつか機会があれば少し考え直したいな、と思っています。

 

青春?のむずがゆさを感じていただけたら幸いです!

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