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作詞連載シリーズ【なつ歌詞1】『伝えたいこと』

2020年7月9日

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作詞連載シリーズ【なつ歌詞1】『伝えたいこと』

2020年7月9日

※趣味100%の内容になります。

「あれ?ふと歌詞じゃなくてなつ歌詞?」と思われた方も多いと思います。

これは、中学3年生~高校1年生までの間に書いていた歌詞なのです。懐かしい歌詞だから、「なつ歌詞」です。(笑)

今回のは基本的に完成してるんですが、実は人に聴かせたことは一度もなくて。

ギターとベースとドラムだけの、青春ロック、って感じの曲です。

 

それではご覧いただく前に、大事なことなのでもう一度言います。

「中3から高1にかけて」書いていたものです。質は大目にみてください。

 

なつ歌詞1 『伝えたいこと』

C.出会い、別れ、悲しみ、寂しさはあるけど、
絆というつながりは切れないように…

A.初めて出会った時
こんなに仲良くなるとは思ってなかったな
正直ちょっと距離をおいて
プライバシーは堅く守ってた

B.遊んだり ケンカしたり
お互いを少しずつ知っていったら
もう最高の親友になってたんだ

S.別れを惜しみ
泣き合った日もあった
まだまだやり残しがあったのに
どんな現実から何度逃げたって
時の動きは止まらないから

A.ちょっとしたことから
「人生なんて」って思うこともあった
投げ出すことは いつでもできるけど
今を生きるのは 今しかできないんだ

B.別れの瞬間には
後悔が必ずまとわりついてくる
振り払うことは できなくても
乗り越える ことなら…

S.大好きな おまえらが
ずっと好きすぎて
一日会えないだけで
胸がはり裂けそうなのに
離れることが考えられない

D.真実がすべてじゃないさ
優しい嘘だってあったっていいじゃん
すれ違うことだけでも偶然なんだから
絆が生まれたら この奇跡に ありがとうを
いつまでも糸が切れないように…

S2.この「うた」にこめた(僕らが思う)
幾千の願い
億千の感謝 伝えたくて
1曲じゃ伝えきれないけど
できるだけ詰めこんでみたよ
無数にある言葉(ことのは)から
いくつかを握りしめて

gt.solo(どこにいるのか
わからなくても
糸をたぐり寄せれば
いつでも会えるような気がするんだ)

S2.みんなと生きた日常の記憶は
鮮やかなまま 色あせないまま
永遠に続く思い出だから
何よりも失いたくないんだ

E.これからも同窓会で
何度も会っていきたいな
昔のこと話しながら
最期まで一緒にいたいな

E.本当のことを言うと
まだまだ過ごし足りないんだ
あと10年 20年くらい いやまだまだ
このままでいたいなと思う

F.またすぐにでも会いたいから
この言葉で締めくくろうかな
『        』

 

当時の状況解説

中学3年生で、「一生親友でいたい」と思える友人に巡り会いました。

同じ高校に行けても、クラスが変わったら疎遠になるかもしれない。

そんな気持ちが溢れた結果、卒業式前夜に書いたものになります。

 

歌詞の最後が『     』と空欄になっています。

この歌詞を読んだときに、みなさんがご友人に伝えたい言葉って、それぞれだと思います。

だから、ライブで歌った際には、最後『  』で3秒ほど無音になって、みなさんが言いたい言葉を叫んでもらう。

それが隣で見ている友人や家族、はたまた初めて知り合った人に向けてだったら、その二人は一生ものの付き合いになれると思います。

いつか演奏したい歌詞です。その際にはみなさんもぜひ。

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