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シリーズ【私が早稲田大学に受かるまで】『ゲームから学ぶ英単語』

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シリーズ【私が早稲田大学に受かるまで】『ゲームから学ぶ英単語』

早速の受験シリーズ第三弾です!

英単語の学習サイクルのつくり方、については別途記事にしますが、

今回は小学校/中学校の日常が、英語学習の役に立つ、という話をしたいと思います。

 

テーマは「ゲームから学ぶ英単語」です!

そのほかにも様々な記事を書いていますので、ご覧ください~

勉強記事一覧はこちら

 

ゲームから学ぶ英単語

ゲーム、ってあのゲーム?

はい。

Nintendo SwitchやPlaystation®4、スマホゲームや、

遊戯王、デュエルマスターズなどのカードゲームなどなど。

アニメや漫画なども例としていいと思います。

 

私自身も、小学生の当時は遊戯王カードゲームや、

ゲームボーイアドバンスでポケモン、ロックマン、などにハマっていました。

 

その経験や思い出が、英語学習に活きるんです。

 

学習方法

どうやって学べばいいの?

やり方は二種類あります。

 

ひとつはパッシブ(受動的)に。

ひとつはアクティブ(能動的)に。

 

Passive:イメージからの習得

ほぼすべての方が、英語の勉強に単語帳を使うと思います。

※ちなみに私もいろんな単語帳を試しましたが、最終的には単語王を使っていました。

 

で、小学校から数多のゲームをやっていて、単語学習なんてかけらもやってこなかった私は、

単語帳をバーッと一気見したときに、

2割ほどは「あれ、なんか聞いたことある」となりました。

単語王で言うと、2202単語 × 0.2 = 440単語もある計算になります。

 

それらが、「ゲームで聞いてきた英単語」なんです。

 

例えば?

例で言うと、

「ロックマンエグゼ」に出てきたチップ「インビジブル

幽霊がモチーフで、使うとロックマンが透明になります。

そして単語の意味は、

invisible = 見えない(visible=見える、の逆)

つまり、透明になるイメージを持っていた私は、

いちいち単語の説明を読まなくても、そのイメージで「見えない」にたどり着いているわけです。

 

実はその「イメージ」が一番大切なんです。

 

なぜか。

英単語を覚える際に語呂を使ったりすることもありますが、

それはあくまで別の語学を覚えるためのやり方。

英語圏の子どもたちは当然ながら英語だけを聞いて英語を習得します。

そこに日本語はありません。

 

身振り手振りや使われる場面、

そして示しているイメージ像をもとに習得しているわけです。

 

私たち日本人も、当然ながら日本語しか聞かずに日本語を覚えているわけなので

同じ話ですね。

 

ただ、やはり日常生活はほぼ日本語しか使われないため、

英単語をイメージで覚えるのは至難の業なわけです。

 

そんな中でも、ゲームは言葉とともに絵や動きがあります。

その記憶はなかなかに強く刻まれているので、

単語帳を見たときにイメージを想起できる材料があれば、その単語は即習得。

 

それだけで440語は他の人よりもアドバンテージをとれるなんて美味しい話はないですよね。

 

アクティブ:遊びながら覚える

遊びながら、というと?

こちらは、主に中学生~高校2年生向けのお話になりますが、

…みなさん実際、学校にゲームとかカードとか持っていって、

昼休みなどに友達と遊んでいませんか?(笑)

 

もちろんそれを肯定するわけではありませんが、

当時の私はNintendo DSや、遊戯王などを学校に持っていって

こっそり昼休みにやっていました。

 

授業はボケっとしていて全然聞いてない方に

是非試してほしいのが「検索」です。

 

遊戯王などをやっているなら、

遊んだあとの休憩時間に、デッキの中のキャラ名や単語を打って、翻訳をしてみてください。

たったそれだけです。

 

そんなことで学習になるの?

単語はコツコツとやるしかなく、とってもやる気が削がれがちです。

そして受験に必要な英単語は2,000~3,000と言われている中、

楽しいゲームに出てきた言葉を1日5単語調べるだけでも、

学校に行っているのが200日あれば、1,000単語になります。

もちろん普段使わないようなものも3~4割くらいはあると思いますが、

それでも600語くらいは有用な単語というわけです。

 

これを、もし中学生からやっていたら現役で早稲田大学に行けたんじゃないかと

私は本気で後悔しています。

だからこそ、中高生の皆さんにはぜひ試してほしいと思います。

「1日たった5回の検索」ぜひぜひ。

 

補足:ゲームがより楽しくなる

実は、この学習によって、ゲームはもっと楽しくなります。

ゲームの技名やアイテム名には制作者が英単語そのままの名称や少しもじったものがたくさんあって、

それを知るとより楽しくなるんです。

ダンジョンエクスプローラー と言われてなんかかっこ良さそうだけどよくわからない…となるのと、

迷宮、探検者、と単語の意味を知っているとより物語に集中することができ

楽しみやすくなります。

 

ただ、エクスプロージョン というかっこ良さそうな語呂だけ知っていて

意味が「爆発」と知ったときは、

ちょっとだけかっこよさが減ってショックを受けたこともありましたが。(笑)

 

まとめ

早稲田に受かるまでシリーズ第三弾は「英単語の特殊学習法」について紹介しました。

まとめはこちらになります。

ポイント

中学生~高校2年生向け英単語学習法

➀イメージからの習得

➁遊びついでの習得

⇒1日5単語ゲームの単語を検索しよう!

 

エクスプロージョン、エクスプローラー、アドバンス、

イメージがあったからこそ一発で習得できた単語で実際の受験に出てきた単語はいくらでもあります。

だからこそ、たったこれだけ、という小さなことを、みなさんには気楽な気持ちで試してみていただきたいです。

 

※在宅で学習、という環境が多い世の中にもなっていますので、

遊んだゲームで出た単語を、スマホでふと調べる、という習慣は家でも実践してくださいね!

 

受験勉強本格化している高3や浪人生は

純粋に効率を求めて勉強していただきたいと思いますが、

これを読んでいるあなたが中学校~高校2年生であれば、

「楽しい積み重ね」をして、一歩リードしましょう!

 

勉強というのは人によってやる気を出せるポイントが異なります。

自分に合ったやり方を模索しながら、悔いのない学生生活を送ってください!

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