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シリーズ【私が早稲田大学に受かるまで】『夢がなくても勉強するきっかけ』

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シリーズ【私が早稲田大学に受かるまで】『夢がなくても勉強するきっかけ』

プロフィールにも掲載していますが、筆者は早稲田大学(文系)卒です。

当時のセンター試験の点数が以下です。

高校2年生のセンター同日
・英語:48点 /200点
・リスニング:10点 /50点

高校3年生のセンター本番
・英語:167点 /200点
・リスニング:42点 /50点

 

4倍くらい違う…

 

ちなみに、リスニングは基本4択なので、

ランダムに選んだ点数を下回っていますね。(笑)

もちろん、クラスでは常に最下位争いをしている状況。

 

ということで、なぜ僕がやる気になったのか

そのきっかけづくりをみなさんにご教授できれば幸いです。

 

※私は「宿題は前日(当日朝)に焦ってやる派」です。

 コツコツできる方はこの記事は必要ないと思いますので(というかここまで絶望的な点数にもなっていないと思いますので)

 他の受験記事に飛んでいただければと思います~

勉強記事一覧はこちら

 

きっかけ

そもそもの背景と、きっかけを述べていきたいと思います。

 

背景:勉強しなかった理由

勉強しなかった理由は単純で、「なりたいものがない」でした。

でも、多くの高校生はそういうものだと思うんですよ。

むしろ漠然と「親に言われたから大学目指す」という人より、

「専門学校に行きたい!」と自分の将来を考えている学生のほうがよっぽど素晴らしいと思います。

 

そして、目指したい将来の無い中勉強するより、ゲームやバンド、マンガのほうが楽しい、のは

至極当然だと思います。

 

「でも、夢がないものはない!」

実は、この状態は変わらないまま、私は一念発起することができました。

 

きっかけ➀:底辺より底辺だった

どゆこと?(笑)

 

クラスで最下位近辺を彷徨った経験のある人なら分かると思うのですが、

「底辺同士の、学年争い」みたいな気持ちがあるんです。(笑)

 

私の学校には「のび太」というあだ名の友人がいて、

(由来は単純に見た目が似ていることだったのですが、)

毎回圧倒的な最下位をとっていたんです。

 

自分より下がいる、というだけで安心してしまうものですよね。

 

そして高校2年生のセンター同日。

毎回点数見せ合ったりしているわけではないのですが、

珍しく点数の話になり。

 

のび太「ギリ100点行かなかった~

みんな「まじか!バカだなぁ~のび太」

 

という会話が。

 

愛想笑いだけして、速攻で逃げました。

そして自分の点数(48点)を改めてみて、

「…これはやばい」

と気付いたわけですね。

というか心臓が止まるかと思いました。

 

きっかけ➁:夏の模試

さて、こうして2月にやばいと気づいた私ですが、

結局一念発起は1ヵ月ボウズくらいで終わってしまい、

半ばだらけた春を過ごすのでした。

そして、夏のセンター模試の点数がこちらです。

 

高校3年生のセンター模試(8月)
・英語:84点 /200点
・リスニング:18点 /50点

 

…えっ、低っ

はい。すみません。。

 

そうなんです。受験が迫っている意識が足りず

ボロボロの結果を叩き出しました。。。

 

でも、それが

「ほんとにやらないと」という気持ちと

「でも少しは伸びてる」という実感の

両方を得られたわけです。

 

そこからは、遊びたかったゲームソフトを敢えて買って封印して、

真剣に勉強を始めました。

その結果、英語(読解)の点数は5ヵ月で80点も伸びたわけです。

(勉強法はまた他の記事にて!)

 

まとめ

早稲田に受かるまでシリーズ第一弾は「きっかけ」について話しました。

センター試験はなくなってしまいましたが、

塾の模試や大学の過去問など、様々なところで「点数」は出てくるので

それを活かしてください。

 

また、そこそこな点数が取れてしまっている方は、安心しないように

「浪人生の平均点」「合格に必要なスコア」と比較して

さらに熱を高めてみてください!

 

次回は『英単語の覚え方』か『受かるための【満点法】』というコンテンツを

お届けしようと思います!

安心と焦りをうまく使って、継続的な勉強を心がけてください~

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